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妊娠後から出産まででやっておいてよかったこと

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子育て関連
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こんにちは!のこてぃーです。

本日は妻の妊娠発覚時から出産時まででやっておくべきことをまとめていきます。

この記事は僕の体験談から得た学びなどを発信します。

子供が欲しい男性の方
これから父親になる方
こういった方の参考になれば幸いです。

自宅での飲酒を控える

妊娠時や授乳中のアルコールの摂取は赤ちゃんに悪影響を起こす可能性があります。

そのため、妊娠が発覚した時点から母親は通常、飲酒を絶つことになります。

そこで父親も自宅での飲酒を一緒になって控えるようにしてみましょう。

私の妻の場合、授乳期間を含めると約2年半もの間アルコールの摂取を控えてました。(実は授乳後に子供が寝た後にはちょびっとお酒を飲んでいたこともありましたが…)

妻はもともとビールや日本酒などが好きだったため、この2年半は結構長く感じたそうです。

妊娠発覚後しばらくは僕も自宅で妻の前でビールを飲むことがありました。

しかし暫くすると僕一人で飲むことに負い目を感じるようになりました。

そのうち妻はネットで買ったノンアルコールビールを飲むようになりました。

僕も家での飲酒をノンアルコールビールに変えて、同じようにアルコール摂取を控えるようになりました。

ちなみに我が家で愛好しているノンアルコールビールは「龍馬1865」というノンアルコールビールです。

しっかりとした苦みもあって

これがあれば極論これからもビールいらないのでは?」

って思えるくらいしっかりとした味でした。

下記にリンクを張っておきます。


 

このノンアルコールビールはスーパーなどではなかなか売っていないので知らない人も多いかと思います。

興味のある方は是非一度試してみてください。

新米父親向けのマタニティーセミナーへの参加

よくファミリアなどでマタニティーセミナーが開催されています。

その中でも特に役立ったと思ったのがこの新米パパ向けセミナーでした。

正直こういったセミナーは新米パパは絶対に足を運んだほうがいいです。

僕の場合、自分が思っている以上に父親として必要な知識が欠落していることを知るきっかけになりました。

また僕が参加したセミナーでは「妊婦体験」といってお腹辺りにおもりのついたエプロンを装着してみて妊婦の雰囲気を味わうことができました。

やってみた感想としては

身体がとにかく重い
バランスがとりにくい
おなかが大きくなると足元が見えない

といった具合です。

この辺は実際に体験することでより妊婦の大変さが身に染みることでしょう。

陣痛タクシーの登録

皆さんは陣痛タクシーというものをご存じですか?

簡単に言うと、あらかじめタクシー会社に名前・住所・病院・出産予定日などの情報をあらかじめ登録しておき、陣痛が来たタイミングで電話して名前を言うだけですぐにタクシーが来てくれるというサービスです。

24時間365日対応してくれて、料金も通常と同じです。

また万が一の破水に備えて防水シートや清潔なタオルを常備させている場合も多いです。

うちの場合は深夜2時ごろに陣痛が来ましたが、陣痛タクシーに登録していたためテンパることもなくサービスを行っているところへ電話しました。

その後無事配車され、何事もなく病院までたどり着けました。

出産が近い方などは登録しておいて損はないです。

ぜひ調べてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

少しでもお役に立てる情報をお伝えできていれば嬉しいです。

それでは。

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