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大学生からでもフィギュアスケートは始められます!

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フィギュアスケート
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こんにちは!のこてぃーです。

本日は大学生からでもフィギュアスケートは始められる理由とその方法を解説していきます。

かなり気合が入っていますが空回りせぬよう(笑)、簡単にわかりやすく解説していきます。

はじめに

フィギュアスケートは小さいころからしていないとできないと思われている方は非常に多いです。

事実、日本のトップや世界で戦っているスケーターは幼少期よりフィギュアスケートを習い、厳しい練習を積んできています。

しかし、フィギュアスケートは実は大きくなってからでも始めることができます!

しかも頑張れば全国規模の大会に出場することだってできるのです。

今回は大学生になって部活動を始めたい or 何を始めるか悩んでいる方の背中を押せるような内容の記事にしていきます。

ではさっそく解説に移りましょう。

大学生からでも始められる理由

以下の項目が大学生からでもフィギュアスケートを始められる理由になります。

ジャンプ・スピン・ステップができるようになる!

練習すれば初心者からでも確実にできます。しかも大学生から始めても…です。

おそらく初めて氷の上に立ったときは手すりにつかまって歩くのがやっとでしょう。

稀に運動神経のよい方やセンスのある方は手すりを持たずに滑れる人もいます。

そんな人は迷わずスケートを始めてみてください。きっと上手くなります。

そこから練習すれば、個人差はあれど1年くらいで以下のようなことができるようになります。

ジャンプ1回転 3~5種類習得できる。
スピン簡単な基本姿勢 5周程度回れるようになる。
その他

歩くではなく滑る動作ができるようになる。

簡単な動きやステップができるようになる。

1分程度のプログラムが作れる。

想像できますか?手すりをもって歩くのがやっとな人が1年後にジャンプやスピンができるようになっている姿を。

ここからさらに3年頑張って大学4年生の時はどうなっているのでしょうか。

ジャンプ1回転半・2回転ができるようになる人も。
スピン複数の姿勢を組み合わせながら何周もスピンができる。
その他

かなり速い速度で滑れるようになる。

色んなステップが踏めるようになる。

3分程度のプログラムが作れる。

上記はかなり個人差がありますが、このレベルまで達する大学生はじめのスケーターは過去に数多くいます。

それも個人でコーチなどにつかずに部活動や自主練習で到達することも十分に可能なのです。

試合に出場できる!

大学生からでもフィギュアスケートの大会に出場することができます。

しかもテレビでやってるように自分の演技に点数が付きます(当然といえば当然ですが)。

まずは18歳以上のフィギュアスケーターが出場できる大会は次のとおりです。

大会概要

地方ブロック大会

(東北北海道・関東・東京・中部・近畿・中国四国九州)

西日本選手権・東日本選手権、全日本選手権へと繋がる大会。大半の選手はこれらの大会に照準を合わせるようにシーズンに臨む。
国民体育大会(国体)

都道府県ごとに各カテゴリーシングル選手2名が出場。選手2人の順位に応じた点数の合計点で都道府県の順位を決める。

日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)日本の大学対抗試合。大学ごとに出場選手枠が決まっている。西日本・東日本で予選を行い、勝ち抜いた選手が出場できる。
大学の大会大学の定期戦や地方学連主催の大会。大学生のみが出場でき、大会によって初心者からトップ選手まで出場できる。
地方競技会各都道府県のスケート連盟主催の大会。大人から子供、初心者からトップ選手まで幅広く出場できる大会が多い。

このうち大学生から始めた人はインカレ大学の大会地方競技会に出場できる可能性があります(極々稀に国体に出場するとてつもない選手もいます)。

特に大学生のみの大会や地方競技会はスケートを始めて半年や1年でもプログラムさえ作っていれば出場できます。

インカレは出場するために必要なバッジテストを取得する必要があり、ややハードルは高くなります。

大会に出場するためにはバッジテストと呼ばれる資格級を所持することが求められます(一部大会のカテゴリーでは資格なし(無級)でも出場可)。             バッジテストは無級・初級・1~8級まであり、シニア選手権クラスは7級以上の所持が必須です。

決して不可能なレベルではなく、3年生4年生になるとインカレ出場できる可能性が十分にあると考えてよいでしょう。

大学生からでも始める方法

大学生から始める方法は以下の2パターンが存在します。

それぞれ解説していきます。

フィギュアスケート部に入部する!

これが一番の王道です。

色んな大学でフィギュアスケート部があります。そこに入部しちゃいましょう。

勘違いされがちなのは、大学が所有する専用リンクがあるところでしかフィギュアスケート部がないという点です。

フィギュアスケート部があっても専用リンクを持っていない大学のほうが日本では圧倒的に多いです。

専用リンクを所有していないフィギュアスケート部は、大学近くのスケートリンクの一般滑走や貸切練習の枠を確保して練習に励んでいます。

例えば東京大学京都大学などの有名国公立大学のフィギュアスケート部がそれに当てはまります。

日本学生氷上競技連盟に加盟しているリストの一覧のリンクを入れましたので確認してみてください。

いかがでしょうか。思った以上に部活動がある大学が多いでしょう?

世間一般で思われているよりも多くの大学でフィギュアスケート部があるということを知っていただければ幸いです。

部や同好会を立ち上げる!

こちらは大学にフィギュアスケート部がない場合の方法です。

せっかく受かった大学にフィギュアスケート部がない…でも諦めないでください!

こういった場合でもきちんとした手続きを踏めば大会に参加できる可能性があります。

具体的には大学に部活動か同好会を立ち上げて日学連や地方学連に加盟登録をすればよいのです。

多少手続きはめんどくさいですが、加盟登録をしてしまえば大学の大会に参加することもできます。

日学連に加盟登録するためにはフィギュアスケート部がある他大学2校の推薦が必要になります。

なんとか他大学に連絡を取り推薦をいただければ加盟登録を受け付けてもらえます。

しかも日学連の場合は同好会でも可能です。

地方学連は一部の地域では部活動でないと登録できない場合があるらしいです。

詳しくは各学連に詳細を伺うようにしましょう。

この方法はどちらかというと過去に競技経験があり、大学でフィギュアスケート部がないところに入学された方が、試合に出場するために取る手続きです。

しかし初心者・未経験者といって条件が変わるわけではありません。

きちんとした手続きを取れば問題なく加盟できるはずです。

初心者だけどどうしてもインカレに出たい場合はトライする価値は十分あります。

日学連のURLを載せておきますので加盟される場合は必ず確認してみましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

大学に入って新しいことにチャレンジしたい。フィギュアスケートに興味がある。でもどうやって始めればいいんだろう…という大学生の参考になれば幸いです。

今後、需要があれば大人の方向けのフィギュアスケートの始め方や子供にフィギュアスケートの習わせ方なども記事にしていければと思います。

それでは。

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