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急な雨漏りの対処や原因特定・個人でできる対策を解説します!

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雑記
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こんにちは!のこてぃーです。

本日は僕の実家で雨漏りが見つかり、その対処をやってみた体験談をベースに、雨漏りが突然起こった時の対処法についてお話します。

はじめに

実はこういうことがありました。

突然僕の母親から連絡がありあまして、

「すごい量の雨漏りがあった。家に父親もいないし上からぽたぽた永遠に垂れてくる!どうしよう?!」

ということでした。

そもそも僕の実家は築20年以上経っており、経年劣化が激しいので多少の雨でも雨漏りしてしまうことがざらでした。

もちろん母もそれは経験あるはずなのですが、家に誰もおらず一人では対処できないとのことで僕が呼ばれることに…

実家から比較的に近いこともあり、連絡から1時間近くで実家に戻ることにしました。

すると家の2階のベランダ付近の天井からものすごい量の雨水が落下し、床に浸透してきてるではありませんか!

こりゃ一大事とのことですぐに対応することにしました。

今回の記事はこの時の体験談をベースにお話ししていきます。

注:本当はその時の写真があるとわかりやすいのですが、今回は伏せさせていただきます。わかりにくいかと思いますがご理解ください。

【事例】僕の実家の場合

雨漏り箇所の特定

まずは雨漏りしている場所を正確に特定しないと、落ちてくる水を拭いててもいつまでたっても解決しない!ということは明らかだったので、雨漏りしているところがどこなのかを調べることにしました。

まず家全体で雨漏りしているところの洗い出しから行いました。

結果として以下の2か所から雨漏りしていることが判明しました。

1. 2Fベランダ付近の天井

2. 2Fベランダ付近の床下(1のちょうど真下付近)

この他の場所では特に雨漏りしている様子はなかったので、ここの2か所のしっかり水気を取りつつ原因の究明、そして個人でできる範囲の対策を進めていくことにしました。

原因の究明

まずは雨漏り箇所近辺の状況を整理すると、

雨漏り箇所は一か所でなく広範囲に広がっている

近くにベランダがある

雨漏り範囲が天井と床とで大体の範囲が一致している

この辺りが確認できました。

実家の雨漏り状況とネットでの事例等を照らし合わせて推定された原因は

1. 降りかかる雨が外壁から雨水が染みてきている

2. ベランダで水が溜まってしまい、それがある程度たまると床や外壁を伝わって雨水が染みてくる

この辺りが考えられる原因でした。

実は実家のベランダは2Fにあるのですが、ちょうどその真上の3Fに超小型のバルコニーが付いています。

よくよく調べるとまずそこの超小型バルコニーに雨水がしっかり溜まっていました。

そしてそのバルコニーの横の外壁にひび割れが生じていました。

おそらくここが原因の一つと考えられます。

またこの超小型バルコニーには雨水が溜まらないように排水溝がついているのですが、ここの排水溝の汚れが激しく、うまく排水できずに水が溜まってしまっているようでした。

よく考えたらここの掃除なんて20年くらい住んでて一度もされたことがないようなので汚れてるのは当たり前ですね(笑)

また同じ理由で2Fのベランダにも同じような排水溝がありますがここも汚れが酷く、雨水がかなり溜まっていました。

個人でできる範囲の対策

まずはベランダと超小型バルコニーに溜まった雨水をすべて取り除きました。

そしてひとまず雨水がたまらないように定期的に確認して雨水の除去を丁寧に行いました。

次に超小型バルコニーの横の外壁に水が染みにくくするようにビニールシートで覆いました。

ここまで対応してしばらく様子を見ていましたが、雨漏りはひとまず落ち着いてくれました。

いったん台風が過ぎ去り、雨が落ち着いたら排水溝入口の掃除配管内の掃除のためにトイレ掃除で使うパイプユニッシュを使用してみるように提案してみました。

一旦はこれで雨漏り対策として個人でやれる範囲のことはやれたかなと思います。

実際雨漏りが起きたら?

まずは放置せずに水気の除去をしてください。

天井から雨漏りする場合は、落下地点にバケツを設置

床から漏れてくる場合はタオルや吸水マットを敷くなどして対応しましょう

雨漏りを放置しているとその箇所の腐食が進んでしまいます。

また、雨漏りによる湿気のせいでカビを繁殖させてしまいます。

カビは喘息やアレルギーなどの健康被害を引き起こしますので、とにかく湿った状態で放置しないことが大切です。

また木材が雨水で湿気てしまうとシロアリが居つくことも考えられます。

シロアリによる被害は多くの方がご存じのとおり、木材を食いつぶしてしますため、家の倒壊を引き起こしかねません。

また雨漏りの原因が屋根の損壊や外壁のヒビなどである場合、その箇所に雨がかからないようにビニールシートで覆うようにしましょう。(屋根の場合当然ながら足を踏み外さないように注意してください。)

そして早いうちに業者の方に確認してもらい、修繕してもらうことが重要です。

業者によって料金や対応の良し悪しが変わるため、ネットで口コミをみるなどして選定するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

此度の台風19号は凄まじい雨風をもたらした為、急に家が雨漏りした!という方もいらっしゃるかと思います。

たかが雨漏りと思わずに放置することなく、できる限りの対策と早めの修繕を心がけましょう。

それでは。

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