スポンサーリンク

フィギュアスケートの見どころって何なの?見たことない人に向けて解説します!

SNSフォローボタン
のこてぃーをフォローする
スポンサーリンク
フィギュアスケート
スポンサーリンク

こんにちは!のこてぃーです。

今日はフィギュアスケートの見どころについてざっくり解説をしたいと思います。

この記事読んだ人が少しでも興味を持ってもらえるよう頑張ります(^^)/

はじめに

そもそもフィギュアスケートってたまにテレビで試合の放送やニュースのスポーツコーナーで断片的に見かけるけどその人の演技全部見たことない!って人もいるのではないでしょうか。

僕は学生時代はフィギュアスケートをやっており、テレビなどで試合もよく見ていたのですが、学校の友人や職場の人に話をすると「実はちゃんと試合見たことないんです」って人が結構いるんです。

スケート観たことないってい人のフィギュアスケートのイメージってどんなものでしょうか。

よく聞くところでは

氷の上でくるくる回ってるイメージだけど何が難しいかわからん

衣装がキラキラしてる

ルールが複雑でよくわからない

あたりでしょうか。

おっしゃるとおりだと思います。

特にルールの部分は毎年細かいルール改正や数年に一度大きなルール改正があるため全部を把握してる人は結構稀かなと思います。

とりあえず難しいことは一切合切無視して大丈夫です(笑)

とにかく見たことない人はぜひ試合を見てみてください!

実は毎年10月末から12月上旬くらいまでほぼ毎週スケートの試合がテレビの地上波で放送されています。

せっかくの機会なのでこの際思い切ってスケート観戦を始めちゃいましょう!

とはいってもテレビでおやつ食べながらの観戦でひとまず十分ですけどね(笑)

注:とりあえず今回はシングルを見る前提で話を進めます。もちろんカップル競技(アイスダンス・ペア)にはシングルにはない魅力がとってもいっぱい詰まっています。興味ある人はぜひカップル競技も見てみてください!

まずは選手の演技を見てみよう!

まずフィギュアスケートの競技をスーパーざっくり説明すると

スケーターが規定時間内に音楽に合わせてジャンプ・スピン・ステップを行い、それぞれの何度や出来栄え、演技全体の表現力を競う総合競技

伝わりますかねこれで…。

試合では選手がSP(ショートプログラム)とFS(フリースケーティング)の2演目を滑ります。

そしてSPとFSそれぞれジャッジによって採点され、2演目の合計点の大きい順で試合の順位が決まります。

SPは2分40秒、FSは4分(それぞれ±10秒まで)の演技時間があります。

SPとFSで技の数が異なりますが、今回そこの解説は省略します。

要するに、選手は規定時間内で音楽に合わせてジャンプしたりスピンしたりするわけです。

ですのでまずは選手の演技全体を楽しんで見てみましょう。

すべてはここからです。

フィギュアスケートを見るうえで大切なのは選手の演技そのものなのです。

点数は順位をつけるためにジャッジが演技を数値化しているにすぎません。

そしてジャッジの採点は人間が行うので主観を一切排除して採点を行うことが不可能に近いんです。

この辺はフィギュアスケートに限らず、採点競技全般がそうだと思います。

フィギュアスケートに関しては選手そのものの演技を一番注目してあげてほしいと思います。

じゃあ次は演技のどこに注目すればいいのかをポイントを絞ってあげていこうと思います。

演技の見どころ

音楽

音楽は演技全体のイメージを決定づける大事な要素です。

この音源は規定時間内であれば基本的に何でもOKです。

昔はボーカル入り音楽は使ってはいけないというルールはありました。(使用すると採点上で減点がありました。)

しかし2014年からボーカル付きの音楽も解禁されたためより選曲の幅がより広がりました。

例えば今シーズンの宇野昌磨選手のSPは「Great Spirit」というかなりハードな楽曲です。

ちょうどこの記事を書いているタイミングで海外で大会がありましたので、演技動画を載せておきます。

どうでしょうか?結構ハードでしょう?(笑)

また昔、元オリンピック代表の小塚崇彦さんは「風の谷のナウシカ」を使用していたり、過去にカナダのケヴィン・レイノルズさんが「クロノ・トリガー」というゲームのサウンドトラックを使っていたこともあります。

こちらも合わせて見てみてください。

このように選手によっていろんな音楽を使ってますし、さらにSPとFSで真逆の方向性の音楽を使っている人もいます。

誰がどのような音楽を使っているのかというところもフィギュアスケートを楽しむうえで大切な要素になので、ぜひ音楽にも注目してほしいと思います。

衣装

衣装も人によって個性が爆発するところです。

試しにGoogleで「フィギュアスケート_衣装」と調べてみてください。

めちゃくちゃ煌びやかな衣装で滑る人もいれば、「それユニクロで買った?(笑)」というレベルのシンプルな衣装の方もいます。

これも衣装によっていろんな違いがあります。

キラキラのストーンなどの装飾品が多くついている衣装は非常に目立ちやすく、印象に残りやすいです。

その反面、重く動きづらくなりがちです。

シンプルな衣装はその点軽くて動きやすいですが、場合によっては印象に残りにくいというデメリットになります。

ただし選手の中には足元のスケート技術を集中してみてもらいたいという狙いからあえてシンプルな衣装を選択する人もいます。

衣装はパッと見て一番最初に目につく部分ですのでとても重要な要素です。

また余談ですが、極稀にとてつもない、いわゆる変衣装を身にまとって試合に出る人もいます。

例えば

「007」の曲でスパイをイメージした作品なのに堂々と背中にデカデカと007と書いてある

・中国を舞台にした映画「グリーンデスティニー」の音楽を使ったプログラムで胸に「勇名トラ」と謎の日本語が書かれてある

気になった方はぜひ調べてみてください(笑)

フィギュアスケート特有の高度な技術

あとは演技の中身の話になりますかね。

とりあえずスケートの演技を見ているとジャンプやスピンをしているのはなんとなくわかるけど

何をしているのか、どんなことをしているのかがわからないという話を聞きます。

とりあえずわからないで大丈夫です。

この辺を知らなくても前述した部分で十分スケートは楽しめます。

もう一歩スケート観戦を楽しみたい!という人はぜひテレビでの放送を見てみてください。

というのもテレビでは実況と解説の方が演技の技術的な解説などを比較的わかりやすく説明してくれています。

ですのでスケート観戦の経験がない方&少ない方はテレビでの解説などにも耳を傾けてみるのがいいかなと思います。(余談ですが織田信成さんの解説はとってもわかりやすいですよ~。)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はガチの初心者に向けた簡単解説をさせてもらいました。

とにかくまずは一度試合を見てみてください!!←ここ超大事

特にこの10月下旬から12月上旬にある「グランプリシリーズ」と呼ばれる大会はほぼ毎週行われますし、地上波でゴールデンタイムに放送されるのです!

しかも解説付きで!(この解説者にも人によってそれぞれ特徴があっておもしろいです。)

とりあえず興味を少しでも持てた人はチェックしてみてください!

それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました