スポンサーリンク

【資格】QC検定を受験した体験談

SNSフォローボタン
のこてぃーをフォローする
スポンサーリンク
仕事
スポンサーリンク

のこてぃーです。

昨日の夜までは非常に快適で過ごしやすかったのですが、今日はとっても暑いこと暑いこと。。

外出していたのですが日差しが強く、ちょっと歩いただけで汗がたら〜〜と流れてくるレベルでした。9月の終わりなのに今だにクーラー卒業できない今日この頃です(−_−;)

しばらくは記事を書くことに早く慣れるため、書きやすいものからドンドンと書いていこうと思います!

慣れてきた頃に内容をブラッシュアップさせたものをまた書ければいいかなーと思ってます。

今回は「QC検定」と呼ばれる試験を最近受けましたのでその話をしようと思います!

QC検定とは?

QC検定…って言われてパッと答えれる人はスルーしちゃって構いません(笑)

超簡単な概要と受けた感想なんかをつらつらと述べていく内容ですのでそこまで掘り下げたことはここでは記載しません。

今後需要がありそうなら記事にしようと思います。

前置きが長くなってしまいました。

QC検定のQCってQuality Control」の略称で品質管理という意味です。

要するにQC検定って品質管理に関する知識がどの程度あるの?ってことを筆記試験にて問われる検定のことなのです。

また品質って言われると製品をイメージしがちですが、サービスの品質も同様です。

この検定の目的はものづくりやサービスづくりの質の底上げ、つまりはQCの知識・能力を底上げすることにあります。

昨今、メーカーなどで品質偽造の話題が取り上げられることが多々あります。そのためQC検定の価値が少しずつ上がっているような気がします。

QC検定は4つの級に分かれており、それぞれの級によって認定される知識と能力のレベルや対象となる人物像が異なります。

1級/準1級品質管理部門のスタッフ、技術系部門のスタッフなど企業内において品質管理全般についての知識が要求される業務に携わる人
2級QC七つ道具などを使って品質に関わる問題を解決することを自らできることが求められる方々、小集団活動などでリーダー的な役割を担っており、改善活動をリードしている人
3級QC七つ道具などの個別の手法を理解している方々、小集団活動などでメンバーとして活動をしている人、大学生、高専生、工業高校生など
4級これから企業で働こうとする方々、人材派遣企業などに登録されている派遣社員の人、大学生、高専生、高校生など

上記のように、級が1つ上になるごとに求められるレベルがかなり上がってくるイメージです。

ちなみに僕は2018年3月に3級を受験し無事合格。2019年9月に2級を受験し、こちらは合格発表待ちです。

試験内容

試験では「品質管理の実践」と「品質管理の手法」の2種類が問われます。

品質管理の実践」は長文穴埋め問題正誤問題といった形式で、主にQC的な考え方や言葉の定義などが問われます。ここは知識の暗記でどうにか対処できることがほとんどです。手っ取り早いのは過去問や問題集を繰り返し解くことかなと思います。

品質管理の手法」は計算問題の割合が非常に高く、内容も統計学をベースとした内容の問題が多いです。公式の暗記はもちろんのこと、それを用いて計算式をきちんと構築する必要があります。ここは問題を何度も解いて経験値を上げることが重要になるかと思います。試験本番ではルート付き計算機の持ち込みが許されているため、逆に言えば計算式さえきちんと構築できればどうにかなります。

総じて試験の対策としては過去問を繰り返し解くという王道パターンが合格への最短コースなのかなといった感じです。

難度

以下に各級の直近5年間ほどの大体の合格率を示します。

ざっくり書いていますが、もちろん回によって難度が変動しますのでイメージだけ掴んでいただければ…

合格率
4級:85%前後
3級:50%前後
2級:20%前後
1級:10%以下

ここ数年、特に2級と3級で合格率が年々減っている傾向にあります。

これに関しては会社で強制的に受けさせられたが勉強してなかったって人も含まれているため、実際の合格率はもうちょっと上がるのではないかと思います。

それでもやはり上位級になるにつれて合格率が著しく下がってますね。

実際僕は3級と2級を受験しましたが、2級はきちんと体系立てて勉強し、多くの問題に触れて問題を解くことになれないと到底太刀打ちできないなという印象を受けました。

QC検定を受けた体験談

前述の通り、僕は3級と2級を受験しました。

3級

試験範囲は広いですが、難易度がめちゃくちゃ高いわけでもなく、参考書をしっかり読み込めば手が届くだろうと考えていました。

そのため約2週間前から参考書を読み始め、試験数日前に過去問を実際に解いて本番に備えていました。

実際の試験で問題自体は過去問と大きくレベルが乖離していなかったとは思いますが、ここで痛恨のミスが発覚…。

自宅に電卓を忘れてしまったんですよね(⌒-⌒; )

気が付いたのが試験開始数分前だったのでどうすることもできず…

なので計算問題は全部手計算でやりきりました。

ただし計算式の構築自体はかなり易しかったのでどうにか時間ギリギリに全問題解き終わることができました。

予定ではもっと早く解き終えて退出時間になったら真っ先に出てやろうという目論見が見事に外れてしまったのは残念でした(笑)

そんなに世の中甘くないですね。反省…

※QC検定は1級:120分 2~4級:90分の試験で一定時間経過後途中退室が認められます。

結果としては1発合格となりホッとしたのを覚えています。

2級

それから1年後に2級を受けました。

決して舐めていたわけではありませんが、本格的な試験勉強は本番3週間前から勉強を始めました。

もちろんそんなに甘くありません。そんなにうまくいきません。

3級→2級にかけて難易度が明らかに跳ね上がっていることを実感し、「あ、これ間に合わない」と2週間前に悟りました…(笑)

結局そのまま受けたものの明らかに勉強不足が露見してしまい当然の如く不合格になってしまいました。

これではあかんと気合を入れ直し、2回目の受験では2ヶ月前から参考書を読み進め、過去問を繰り返し解くことを3週間前からやるようにしました。

そして2回目の受験では1回目と比べて明らかに手応えが違い、非常に好感触を掴んでいました。

試験後数日後に発表された解答基準で自己採点したところ、何とか点数は合格圏内に入っていましたが、現時点では確定の合否発表がまだわからない状況です。

苦労した点とアドバイス

勉強してて最も苦労したのはやはり計算問題ですね。

ここに関してはその人が数学が得意か否で勉強にかかる時間が大きく変わってくるかと思います。

なので余裕を持った日程感で試験勉強を進めることをおススメします。

あくまで2級までの話ですが、過去問を何度か解くとこの問題は毎回出るなってところが見えてくるんですよ。

そして中には奇をてらったような問題も紛れ込んでいることもありますが、問題集に書いてある解き方をきちんとマスターすれば絶対に解ける問題も必ずありますので、最良の試験対策としては

過去問を繰り返し解くこと

この一言に尽きるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あくまでメインは自分が受験した時の体験談なので細かな点は大いに端折っています(笑)

もし今後QC検定の受験を考えいてる or 控えている方にできるアドバイスとしたら過去問を3回は繰り返し解くように!と声を大にしてお伝えしたいです。

これだけでも合格にぐっと近づくことができるはずです!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました